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2019年9月

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9月より教室がリニューアル致しました!!



今までの雰囲気とはガラリと変わり、
生徒様からは「まるでカフェのよう!」と言っていただいております!




ポイントその1
「本物の植物」
本物の植物とフェイクグリーンを組み合わせて装飾しています!
教室内に本物の植物を飾ることで、よりクリーンな空間に仕上がっております!
見分けることはできますか?









ポイントその2
「バオバブ」の木
教室の植物の中に、あの有名な「バオバブ」もあります!
マダガスカル島やオーストラリアで見られるバオバブ。
その独特な形から「The Upside-Down Tree」とも呼ばれています。

サン=テグジュペリの『星の王子さま』にも登場したことで有名です。
もっとも、物語の中では「星を破壊する悪い巨木」として描かれていますが…
しかし、大きく育ったバオバブは本当に神秘的な見た目なので、
ご興味のある方はぜひ調べてみてください。





ポイントその3
「ステンドグラスのライト」
教室を柔らかい光で彩ってくれている、
ステンドグラスのライトです!
LED証明が増えている昨今、
電球の柔らかい灯に、懐かしい暖かさを感じるかもしれません。






他にもトールペイントの時計、ヨーロッパ風の装飾タイルなど、魅力は沢山あります!

さらに!
今後、第二教室もどんどん装飾していく予定ですので、
楽しみにして頂ければと思います!
英語の豆知識 Vol.2
英語では”bread”なのに、なぜ日本語では「パン」と言うのか?


英語では”pan”と言えばフライパンのような浅い鍋、
また受け皿などを広く表す言葉として使われます。
食べるほうのパンは英語ではもちろん”bread”、
日本語の「パン」は明治維新に入ってきたフランス語の”pain”が由来だと
思われていたりもします。


しかし実は、日本のパンの歴史はもっと古いです。
戦国時代にポルトガルから来日した宣教師達が、カステラと一緒にパンを食料として
持ち込んでいたとのこと。


ポルトガル語でパンは” Pão”(パオン)。
この音から、日本ではパンと呼ぶようになったそうです。